韓国・ソウルの5月31日の地方選挙で、永住外国人が初めて投票することになった。 中央選挙管理委員会は3月26日、「昨年8月に変更された選挙法により、5月31日の地方選挙から外国人にも投票権を与える」と発表した。 対象となるのは、韓国で永住権を獲得した後、3年以上経過した19歳以上の外国人で、6,579人になるという。華僑がほとんどで、台湾出身者が6,511人と最も多く、続いて日本人51人、米国人8人、中国人5人、ドイツ人2人など。
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