尾張・海部各教育事務所へ「歴史教科書の採択に関する要望書」を伝達
2005年6月30日(金)


尾張教育事務所 伊藤 昭三 次長(左)と成副団長
歴史教科書問題

民団愛知の切なる思い

 6月28日からスタートした、2006年度から中学校で使用される歴史教科書に関して、望ましい歴史認識に基づいた教科書採用の要望書伝達活動を6月30日は、尾張・海部各教育事務所へ成功 県本部副団長、金悟司 同文教部長、金栄一 青年会副会長が赴き、28日と同様に行いました。



 要望書の内容は以下の通りです。

@ 望ましい歴史認識に基づいた歴史教科書 の採用
A 扶桑社版「新しい歴史教科書」の
不採択
B 教科書の比較検討時、教育現場の意見 反映
(青年会からの要望)
@ 扶桑社版の教科書の不採択
A 更なる平和と人権尊重、国際協調を目指した教育の推進

 
 
この活動は、心ある日本の方々との韓日交流にかける我々の思いを、義務教育の場で正しい歴史を共に学んだ日本人と在日韓国人の子供らが、将来等しく継承してくれることを願うからこそ、望ましい歴史認識に基づいた「歴史教科書」が採用されることを望むものです。
 愛知県教育委員会への伝達式の様子はこちらから。 名古屋市教育委員会への伝達式 の様子はこちらから。



金青年会副会長からも要望書が提出されました。

海部教育事務所 齋藤 邦雄 指導主事(左)と金部長
   

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