愛知県下教育事務所へ「歴史教科書の採択に関する要望書」の伝達開始
2005年6月28日(水)


新城設楽教育事務所 岩瀬 功 管理主事(右)

歴史教科書問題

民団愛知が本格的に活動開始

 2006年度から中学校で使用される歴史教科書に関して、望ましい歴史認識に基づいた教科書の採用を要望すべく、4月の愛知県教育委員会、5月の名古屋市教育委員会に続き、愛知県下各教育事務所への要望活動を6月28日にスタートさせ、初日は金悟司 県本部文教部長、丁光栄 同事業部副部長が3つの事務所へ赴き、「管内中学校における歴史教科書の採択に関する要望書」の伝達を行いました。


 
 要望書の内容は以下の通りです。

@ 望ましい歴史認識に基づいた歴史教科書 の採用
A 扶桑社版「新しい歴史教科書」の
不採択
B 教科書の比較検討時、教育現場の意見 反映

 この活動は、心ある日本の方々との韓日交流にかける我々の思いを、義務教育の場で正しい歴史を共に学んだ日本人と在日韓国人の子供らが、将来等しく継承してくれることを願うからこそ、望ましい歴史認識に基づいた「歴史教科書」が採用されることを望むものです。
 今後も主要教育事務所への要望活動を進めて参ります。
 愛知県教育委員会への伝達式の様子はこちらから。 名古屋市教育委員会への伝達式 の様子はこちらから。


東三河教育事務所指導課 藪田 誠 社会教育主事(右)

西三河教育事務所 川合 基弘 指導課主査(右)

   

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