愛知県と名古屋市に「定住外国人無年金者救済」緊急要望書活動
2005年6月27日(月)

真の共生社会をめざし

 民団愛知県本部の徐海錫副団長と姜裕正事務局長(民生部長兼任)は27日(月)愛知県と名古屋市を訪ね、定住外国人無年金者の救済に関する緊急要望書を手渡し、懇談しました。
 
午後2時に愛知県庁を訪れた一行は、岩井昇健康福祉課課長補と懇談、今年4月から施行をしている「特定障害者に対する特別給付金に関する法律」から対象外となった「外国人障害者」を一日も早く救済するよう、神田真秋愛知県知事名で要望書を提出してくれるよう求めました。


一行はこの後名古屋市を訪れ、河村広福祉局理事、富田千年生活福祉部部長らと懇談。

 松原武久名古屋市長名で要望書を提出してくれるよう求めるとともに、無念金高齢者、障害者の給付金の増額についても是非実施できる方向で検討してくれるよう要望しました。

   
   

ホームへ