2007 中部国際親善マダン
2007年10月28日(日)


開会式
愛知・三重・岐阜・福井

初の4県合同開催

 毎年三重県本部で行っている「10月マダン」、今年は愛知県本部が創団60周年ということで三重のほかに愛知・岐阜・福井の中北地方協議会が「2007 中部国際親善マダン」の開催を企画、三重県の「四日市ドーム」に4県から老若男女約1,800名が集まり4県の共催が実現した。


 
 開催に先立ち、三重県本部 殷鍾秀団長は「今日という日をスタッフ一同非常に楽しみにしておりました。ケガのないよう心に残る良い一日にして下さい」と挨拶した。続いて中北地協 梁東一会長は「本日の開催において、三重県本部役員、四日市市関係者の皆様に厚く敬意と御礼を申し上げます。同胞同士が競技を通じてお互いの親睦交流を深め、中北地域の団結力が一層強いものになればと思います」 と挨拶した。

 その後、青年会三重県本部 金榮三会長と同愛知県本部 具由香氏の選手宣誓が行われ、各競技がスタートした。

    
                   三重県本部 殷鍾秀団長           選手宣誓           中北地協 梁東一会長
(写真をクリックすると拡大写真が見られます)

 競技は小学生対象の50m走や中学生から一般の100m走、未就学児対象のお菓子とり競争などで大いに盛り上がった。

 フィールド内ではフットサル大会も行われ、参加6チームで岐阜県選抜チームが見事優勝した。

 午後は民族芸能フェスティバル、韓国だけでなく日本の和太鼓なども披露された。フィナーレは全員農楽、愛知県は各支部がそれぞれ個性を出し会場を大いに盛り上げた。

 大抽選会ではほぼハズレくじなしの大盤振舞いに参加者は満足した様子だった。

全員農楽
   
 

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