『2007 初夏のBRIDAL PARTY in NAGOYA』
2007年6月10日(日)

 

全国でも初の2ケタ10組のカップルが誕生!
 
昨秋の記録を上回る

10組のカップルが誕生

 民団愛知県本部の民生部と事業部が主催となったお見合いパーティー「2007 初夏のBRIDAL PARTY in NAGOYA」が6月10日、ウェスティンナゴヤキャッスルで開催、梁東一 県本部団長をはじめ、スタッフとして県本部の傘下団体長らが総動員して運営を行った。


  参加者の募集は4月上旬、民生部ブライダル会員への先行募集から始まった。午後4時からの開催ということもあり今回も中北地域限定の男女各30名定員で募集をしたが、希望者が殺到し締め切り日の1週間前には定員を上回った。

 会中、立食パーティー形式の「フリータイム」ではホテルご自慢のおいしい料理に舌鼓を打ちながら、参加者は異性との会話を楽しんだ。

 それでも 、なかなか自分から声をかけられない参加者のために「カップリングシート」が用意され、こちらも大好評だった。

 この「カップリングシート」は1人2回ずつ使用でき、2人きりで話したい異性の番号を用紙に記入、スタッフに渡すと5分間その異性との会話を楽しむことができるというもの。

 最終集計で昨秋開催の「BRIDAL PARTY 2006 in NAGOYA」の9組を上回る2ケタ10組のカップルが誕生、それぞれお祝いとして県本部より同ホテルの食事券が手渡された。

 カップルになった女性は「最初に自分を(カップリングシートへ)選んでくれたその行動力が嬉しかった」と感想を述べた。

 このブライダルパーティーは、年々深刻化する在日同胞の結婚問題に対し、少しでも民団が協力できることはないかと、2006年秋に愛知県本部としては久々に開催。定例化を目指し、年2回を目標にこれからも開催していく予定。

 また4月に専門委員会として「民団愛知ブライダル委員会」が設立されたのを契機に、これまでのブライダル会員システムを6月下旬をメドに変更する。

 これまでの申込書類提出の方法や閲覧方法をインターネット上より手軽にできるというシステムへ移行し、県本部や支部へ出向かなくても24時間、いつでもどこでも会員申請や閲覧(ID・パスワード必要)ができるようになる。

 詳細は後日、ホームページで掲載予定。
   

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