財団法人韓国教育財団 2006年度後期 奨学金伝達式
2006年12月25日(月)

 

2006年度の奨学生
8月に引き続き

後期伝達式

 韓国教育財団による2006年度 後期奨学金伝達式が12月25日、民団愛知県本部で行われ、高校生3名、大学生4名に奨学金が伝達された。

 式には岐阜韓国教育院の鄭鎭浩院長が参加し、直々に奨学金が授受された。


 挨拶として県本部 梁東一団長は「あなたがたは韓国政府から選ばれた方々です。近い将来、(在日同胞という)国際人として社会へ羽ばたいていってください」と述べた。

 韓
国教育財団では、在日同胞子女の学究熱を高めて有能な人材を育成する目的で、1963年に在日韓国人教育後援会として発足。現在まで学業成績が優秀でありながらも学費の支弁が困難な学生に対して奨学金を支給してきた。

 選定は財団の選考基準に従って毎年5月に応募を受付、7月には書類審査のうえ、その年の奨学生を決定し、高校生には年間120,000円、大学生には年額300,000円が、前期・後期の2回で総額が支払われる。

 詳しくは韓国教育財団のHPをご覧下さい → 韓国教育財団ホームページ
 前期伝達式の様子はこちら → 民団愛知記事 2006-08-25
 
   

ホームへ