民団愛知 「青空市」
2006年12月10日(日)

 

春日井支部会館前の様子
民団愛知 初の試み

新鮮・破格の野菜市

 民団愛知では初の試みとなる「青空市」が、名中・春日井・瀬戸各支部会館で開催され、各支部の職員らが自らの手で収穫した野菜数種類を団員を中心に破格で販売した。また県本部からは趙仁秀副団長が各支部へ激励に訪れた。
 
 前日の冬らしい冷たい雨とはうって変わりこの日は快晴、気温も上がり絶好の「青空市日和」となった。


 この日は大根や白菜など数種類の野菜が販売されたが、どれも一般の市場では考えられない破格のものばかり。一例をあげると春日井支部では、大根1本50円、白菜1束100円で販売された。これは支部職員らが自ら産地まで赴き、収穫することによってこの値段での販売が可能になった。

  「民団は普段お世話になっている団員さんにどれだけのサービスを提供できるか、それをいかにして目に見えるものにできるかが重要」と語ってくれた春日井支部 孔俊基事務部長。今回の「青空市」はまさにその思いが実現したと言ってよいのではないだろうか。
  
朝一で収穫した新鮮な野菜
  
              春日井支部 金昭夫支団長(左)や青年会も参加             瀬戸支部会館の様子
 
   

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