望郷の念をもちながら異国の地に生き死後に、祖国の地に埋葬されたいとの海外同胞の念願が叶い、1972年10月2日に竣工の「マンヒャンエトンサン(望郷の丘)」で、今年も同日に「第31回望郷祭」が各界代表と遺家族など600名が参加して厳粛な雰囲気のなかで挙行された。 「望郷の丘」に眠る11、690余位の英霊に加え、今年は日本全域から56位の無縁故者の遺骨などが合同墓地と納骨堂に安葬された。
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