2006オリニ・ソウルジャンボリー 〜夢と希望と友情の国 テ〜ハンミング〜
2006年8月6日(日)〜10日(木)

2年ぶりの開催

過去最多の参加者

 在日本大韓民国民団主催の「2006オリニ・ソウルジャンボリー」が8月6日から4泊5日の日程で、韓国ソウル近郊で開催された。
 今年度集まったのは、北は北海道、南は沖縄まで、対象(小学4年〜6年)オリニ382名とそのオリニたちの世話をするリーダーとスタッフ、保護者ら。過去3回のうちで最も多い総勢552名が参加した。
 この企画は、全国の同胞オリニ(子ども)が母国に一堂に集い、民族にふれ、同胞どうしの絆を深めるのが目的である。


 
 愛知県からはオリニ24名、保護者1名、リーダー12名と運営スタッフ4名、計41名が参加した。2004年度に開催されたジャンボリーに参加したオリニはごくわずか、ほとんどのオリニが初参加となった。
 初めて親元を離れて暮らすオリニも多く、現地ではホームシックにかかることもあったが、リーダーがオリニに温かくふれ合い、特に大きなケガもなく、全員無事に帰国した。
 オリニ・ソウルジャンボリーは今後も継続的に開催される予定。
【写真で振り返る5日間】
(写真をクリックしてください)
初 日
「いざ母国へ」
〜全国のオリニがソウルに集合〜

 ・チェックイン
 ・ウェルカムパーティー
2日目
「母国を探検しよう」
〜ソウル市内スタンプラリー〜

 ・景福宮(スタート)
 ・仁寺洞
 ・南大門
 ・明洞
 ・清渓川(ゴール)
3日目
「言葉をこえてチングになろう」
〜韓国の小学校体験入学〜

 ・龍仁屯田小学校
 ・龍仁城山小学校
4日目
「遊遊キッズ」

  〜三星エバーランド&フェアウェルパーティー〜
最終日(帰国日)
「母国での思い出を胸に」
〜帰日〜

 ・チングとの別れ
 
   
 

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