| 韓国・利川市と愛知県瀬戸市が友好姉妹都市提携 |
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2006年4月20日(木) |
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調印式の様子 増岡錦也 瀬戸市長(左)と柳勝優 利川市長(右) |
19日に増岡瀬戸市長が訪韓
20日の調印式で姉妹提携成立
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韓国の陶都・利川市と愛知県瀬戸市が4月20日、韓国・利川市役所で調印式を行い、陶磁器を中心に文化芸術や教育、産業、観光と幅広く交流を進める協定書をかわし、友好姉妹都市提携した。
この日、利川市は柳勝優市長ら40名、瀬戸市は増岡錦也市長をはじめ、瀬戸旭長久手日韓親善協会の役員ら10名が出席した。
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調印式の後には、調印記念として柳市長からは伝統的な青磁壷が、増岡市長からは瀬戸市無形文化財保持者・加藤康平さんが制作したツバキをあしらった黄瀬戸大皿がそれぞれ贈呈され、友好関係を確かめ合った。 |
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柳市長は調印式の場で「いずれも陶磁器の産地として調印を契機に進展することを期待したい。陶磁器だけでなく、文化、教育、スポーツなどの分野でも交流を深めていきたい」と挨拶した。一方、増岡市長は24日の帰国会見で「竹島問題をめぐり日韓関係は緊張状態にあるが、利川市民は友好的に心温かく迎えてくれた」と話した。
また増岡市長は今秋、瀬戸市一帯を会場で開催予定の「まるっとミュージアム・オータムフェア」において、姉妹都市提携を記念した『利川陶磁器展』を開きたいとの意向を示した。 |
協定書 |
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| 19日の歓迎会 食事会の場で挨拶する朴仁秀瀬戸支部支団長 |
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| 垂幕を飾って増岡市長一行を迎えた利川市役所 食事会で親交を深める両市長 |
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