「第15回 韓日歴史・文化フォーラム」開催のお知らせ



 下記の通り「第15回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。

  このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。
 今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。

 国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


                   ※ 写真をクリックすると記事が見られます。

    
              第1回        第2回        第3回        第4回        第5回
    
              第6回        第7回        第8回        第9回        第10回
      
                  第11回        第12回         第13回        第14回
開催要項
日  時
2008年10月22日(水) 午後6時30分開演(午後5時30分 受付開始)
会  場

民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール
 名古屋市中村区亀島1−6−2  052‐452‐6431 ⇒地図
 地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分

会  費
500円
主  催
韓日歴史・文化フォーラム実行委員会
  貫井正之 名古屋外国語大学 講師
  後藤和晃 日韓市民ネットワーク 事務局長
  石原俊洋 株式会社ナゴヤドーム 取締役
  尹 大 辰  名古屋韓国学校 校長
  徐 海 錫  民団愛知県本部 副団長
  成  功  民団愛知県本部 副団長
参 加 方 法
出欠をFAX又はEメールにて2008年10月17日(金)までにお送り下さい。
    FAX 052‐452‐1716 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org


出欠用紙のダウンロード
Adobe Reader最新バージョンのダウンロード
そ の 他
・ 会場には駐車場がございませんので、 当日お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
・ ご不明な点につきましては、韓日歴史・文化フォーラム事務局 丁光栄(チョン・コァンヨン)までお問い合わせください。
052‐452‐6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
テーマと内容  『考古学から見た韓日関係』

 紀元前の4000年頃より海峡をはさんだ慶尚南道と西北九州の漁民の交流は大変活発であり、その延長上に中国南部から韓国へ伝わった米作が、九州に伝わり、日本全土に広まることになった。
 このような国家間ではない民家レベルの交流は近世においても韓国の特徴的な瓦が伝わり、誰もそうした背景があることも知らず、毎日見ていることをお話したい。

講師紹介

名古屋大学 名誉教授
日本考古学協会 副会長
 渡辺 誠(わたなべ まこと)氏


<略歴>
  1938年、福島県に生まれる。
  慶応義塾大学文学部博士課程(東洋史)修了。
  名古屋大学助教授・同教授、「山梨県立考古博物館」館長歴任。縄文時代および日韓関係の
  考古学的研究をすすめている。
  現在、名古屋大学名誉教授のほかに日本考古学協会副会長、財団法人古代学協会研究員
  などを務める。

<主要著書>
  『日韓交流の民族考古学』
  『よみがえる縄文人』  等

   
ホームへ