下記の通り「第14回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。 このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。 今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。 国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。 ※ 写真をクリックすると記事が見られます。
民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール 名古屋市中村区亀島1−6−2 052‐452‐6431 ⇒地図 地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分
在日からは何人もの芥川賞・直木賞作家を輩出して、芸能界・スポーツ界と同じように、日本語文学もそれを抜きにしては語れないほどになっています。在日文学62年の変遷をたどり、現状を語ります。日本文学とどこが違うか、在日文学の魅力にも触れます。 文学と密接に関係する在日社会の変遷と現状についても語ることになります。
「在日朝鮮人作家を読む会」主宰 <経歴> 1937年、愛知県に生まれる。 1977年に「在日朝鮮人作家を読む会」を発足させ、毎月の例会のあいだに記念行事も開いて、 2007年12月に30周年を迎えた。 文芸誌『架橋』を発行。金城学院大学非常勤講師(マイノリティ研究担当)などを務める。 <主要著書> 『始源の光−在日朝鮮人文学論(評論)』 『在日疾風純情伝』 『戦後日本文学のなかの朝鮮韓国』 『夢のゆくえ』 『<在日>文学論』 『イルボネチャンビョク−日本の壁(小説)』 など