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「第11回
韓日歴史・文化フォーラム」開催のお知らせ
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※ 講師を予定しておりました南碩煥(ナム・ソッカン)氏が急病のため、講師を変更致しました。何卒ご了承下さい。
下記の通り「第11回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。
このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク
後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。
今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。
国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
※ 写真をクリックすると記事が見られます。
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| 第1回 第2回 第3回 |
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第4回 第5回 第6回 |
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第7回 第8回 |
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第9回 第10回 |
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開催要項
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| 日 時 |
2007年9月26日(水) 午後6時開演(午後5時
受付開始) |
| 会 場 |
民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール
名古屋市中村区亀島1−6−2 052‐452‐6431 ⇒地図
地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分 |
| 会 費 |
500円 |
主 催 |
韓日歴史・文化フォーラム実行委員会 |
| 参 加
方 法 |
会員:出欠をFAX又はEメールにて9月24日(月)までにお送り下さい。
FAX 052‐452‐1716 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
一般:事前登録をしていただくか、当日会費をご用意の上、 そのままお
越し下さい。
※ こちらのフォーマットからも申込みができます。→ クリック |
| そ の
他 |
・ 会場には駐車場がございませんので、 当日お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
・ ご不明な点につきましては、韓日歴史・文化フォーラム事務局 丁光栄(チョン・コァンヨン)までお問い合わせください。
052‐452‐6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org |
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テーマと内容 『食文化の中の日本と朝鮮』
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厨房設備 |
かまどは北方文化として百済からの人たちが持ってきた。関西ではかまどのことを「くど」と呼ぶ。この「くど」は朝鮮語で煙突のことである。また、かまどにかける「釜」「鍋」ということばも朝鮮語由来だ。食事文化の基本が、百済の人たちによってもたらされた。 |
酒造の文化 |
古事記には、百済から来た酒づくりの技術者、須々許理の記述がある。この人を祀った神社、佐牙神社が京田辺市にある。さらにこの須々許理は、発酵食品である漬物(奈良漬)の作り方にところにも出てくる。麹を使う酒、酒粕で作る奈良漬のルーツは百済にある。 |
すしのルーツ(道) |
朝鮮半島に分布するシッケは、日本海沿岸に多く見られる「馴れずし」そのもので、恵みの海から生まれた生活文化である。 |
豆腐 |
四国の高知(土佐)にみられる固い豆腐(田舎豆腐)は、豊臣秀吉に朝鮮侵略のときに連れてこられた人たち、朴好仁一族が豆腐座を運営することで広まった豆腐である。 |
陶磁器のルーツ |
さらにこの時代に多くの陶工たちが九州、中国地方に来た。有田、伊万里、萩、薩摩など、陶磁器の呼称に朝鮮語由来のものが多い。ドンブリ、チョコ、トックリ、チャワンなど。 |
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このほかにニンニク、朝鮮人参、トウガラシ・・・。朝鮮半島から海を渡って往来したものが多い。 |
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講師
紹介
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| 滋賀県立大学名誉教授・韓国食文化研究所長
鄭 大 聲(チョン・デソン)氏 |
最終学歴 |
大阪市立大学大学院 理学研究所修士
修了 |
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学 位 |
理学博士(1977年3月) |
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職 歴 |
大阪市立工業研究所助手(1961〜1962)
朝鮮大学校理学部生物学科助教授(1962〜1965)
同教授(1966〜1980)
モランボン株式会社 味の研究所所長(1980〜1995)
大阪経済法科大学客員教授(1986〜)
滋賀県立大学人間文化学部教授(1995〜2005) 現在に至る |
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専門分野 |
発酵食品、食の文化、朝鮮半島の食文化研究 |
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担当科目 |
比較食文化論、朝鮮地域文化(生活文化)、食文化論 等々 |
研究業績 |
モランボン株式会社が売り出している焼肉のタレ「ジャン」をはじめとする各種たれ類、キムチなど朝鮮料理商品の開発。 |
主要著書 |
『朝鮮食品学』、『朝鮮食物語』、『朝鮮の酒』
近著『焼肉は好きですか』、『ヘルシーキムチ』
『焼肉・キムチと日本人』 |
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