「第9回 韓日歴史・文化フォーラム 〜二周年記念交流パーティー〜
                                  開催のお知
らせ


 下記の通り「第9回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。

  このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。
 今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。

 今回は「韓日歴史・文化フォーラム」発足からちょうど2周年ということで、記念交流パーティーも同時開催いたします。会費は特別会費として2,000円で講演終了後にお食事、お飲み物を提供させていただきます。

 国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

                   ※ 写真をクリックすると記事が見られます。

  
              第1回                   第2回                   第3回
  
              第4回                   第5回                   第6回
 
                          第7回                   第8回
開催要項
日  時
2007年1月24日() 午後6時開演(午後5時 受付開始)
会  場

民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール
 名古屋市中村区亀島1−6−2  052‐452‐6431 ⇒地図
 地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分

会  費
2,000円(記念パーティー代含)
日  程
(予定)
時 間
内 容
場 所
18:00
大野玄妙氏による講演
5Fホール
19:05
名古屋韓国学校舞踊班による演舞
19:30
2周年記念交流パーティー
4F会議室
20:30
中締め
主  催
韓日歴史・文化フォーラム実行委員会
参 加 方 法
会員:出欠をFAX又はEメールにて1月22日(月)までにお送り下さい。
    FAX 052‐452‐1716 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
一般:事前登録をしていただくか、当日会費をご用意の上、 そのままお
越し下さい。

※ こちらのフォーマットからも申込みができます。→ クリック
そ の 他
・ 会場には駐車場がございませんので、 当日お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
・ ご不明な点につきましては、韓日歴史・文化フォーラム事務局 丁光栄(チョン・コァンヨン)までお問い合わせください。
052‐452‐6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
テーマ 『“太子”に導かれての日韓交流』 
 世界遺産 法隆寺、世界最古の木造建築にして、日本に仏教を導入した聖徳太子が建立した寺として、唯一人知らない人はいない巨刹である。
 創建にあたったのは百済系の工匠であり、初代の管長も百済僧、観勒(かんろく)だったというほど古代朝鮮との深い縁に彩られた寺である。
 現在、管長の重責を荷う大野玄妙(58歳)氏は、最近のぎくしゃくとした日韓関係が気がかりでたまらない。
機会をとらえては日本人、韓国人を問わず「仏教の心、とりわけ慈悲の心を取り戻そう!」「聖徳太子が説いた“和を以って貴し となす”を実践しよう!」と説いている。
 韓国の仏教界とも積極的に交流を重ねる一方、定期的に訪れる韓国の学生交流団に対しては自ら寺の成り立ちを説明し「韓国と日本の切っても切れない古い縁を大切にしよう!」と呼びかけている。
 大野管長の行動の背景には、自身の生い立ちの中で在日の人によって命を救われたという稀有の体験も秘められている。
 聖徳太子の祈りを受け継ぐ古刹の管長として近隣の国々の人々との良き対話を訴える大野玄妙氏の話を聞く。
講師 紹介

法隆寺 管長

大野 玄妙(おおの げんみょう)氏

出 身 地
1947年、大阪府生まれ
最終学歴
龍谷大学大学院修士課程 終了
略  歴
法隆寺執事長などを経て1999年に聖徳宗管長・法隆寺住職に就任
                               現在に至る
   
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