「第10回 韓国語能力試験」

 韓国語能力試験は、大韓民国政府が認定する試験です。韓国語の教育評価を標準化し、韓国語を母国語としない韓国語学習者に学習方法を提示するとともに韓国語の普及や学習、留学、就職などへの活用を目的に全世界28カ国で一斉に実施されています。
 第10回目となる今年から、受験者自らが微妙な実力差で悩むことを排除するため、試験問題が従来の1〜6級の6種類から初・中・高級の3種類へ絞り込まれ、受験したクラスの中で成績に応じて振り分けるシステムが取り入れられました。
「第10回 韓国語能力試験」 実施要領
試験日
2006年9月24日() ※年に1度のみ
願書受付期間
2006年8月1日(火)をもって、受付期間は終了となりました。
試験会場
愛知淑徳大学(名古屋会場)
受験資格
特になし
問題内容と時間
<初・高級>
 第一時限 9:30〜11:00(語彙・文法/書き取り)
 第二時限 11:25〜12:55(聞き取り/読解)

<中級>
 第一時限 14:10〜15:40(語彙・文法/書き取り)
 第二時限 16:05〜17:35(聞き取り/読解)
主  催
韓国教育課程評価院
主  管
財団法人韓国教育財団
後  援
駐日本大韓民国大使館
お 問合せ
財団法人韓国教育財団
〒106−8577
 東京都港区南麻布1-2-5 駐日韓国大使館内
 TEL:03−5419−9171 FAX:03−5419−9172
 Eメール:kref@nifty.com
 
   
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