「第7回 韓日歴史・文化フォーラム」開催のお知らせ   


 

 下記の通り「第7回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。

  このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。
 今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。
 国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

                   ※ 写真をクリックすると記事が見られます。

         
              第1回                  第2回                   第3回
         
                  第4回                  第5回                   第6回
開催要項
日 時
2006年7月5日() 午後6時開演(午後5時 受付開始)
会 場

民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール
名古屋市中村区亀島1−6−2  052‐452‐6431 ⇒地図
地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分

会 費
500円
主 催
韓日歴史・文化フォーラム実行委員会
参 加 方 法
会員:出欠をFAX又はEメールにて7月3日(月)までにお送り下さい。
    FAX 052‐452‐1716 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
一般:事前登録をしていただくか、当日会費をご用意の上、 そのままお
越し下さい。

※ こちらのフォーマットからも申込みができます。→ クリック
そ の 他
・ 会場には駐車場がございませんので、 当日お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
・ ご不明な点につきましては、韓日歴史・文化フォーラム事務局 丁光栄(チョン・コァンヨン)までお問い合わせください。
052‐452‐6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
テーマ 『古墳文化に見る韓日文化交流』 
1) 韓国三国時代(古墳文化)の日本の古墳時代成立の背景
2) 高句麗・百済・新羅の古墳文化概説
3) 伽耶の古墳文化 と日本の古墳文化
4) 金海・釜山地域の伽耶古墳と日本の古墳文化
5) 韓半島南西部の前方後円墳成立の歴史的背景 など
講師 紹介

南山大学 人文学部人類文化学科
名誉教授

伊藤 秋男(いとう あきお)氏

専攻分野
東アジア考古学
最終学歴
ミュンヘン大学文学部考古学専攻博士課程 修了
主な担当科目
「古墳文化論」、「日本文学史」、「考古学概論」、「考古学演習」
長期研究テーマ
「朝鮮半島における三国時代の馬冑の研究」
 ここ10年,朝鮮半島南部の伽耶地方の発掘調査がすすみ,馬具のひとつである馬冑(馬面)について多くの知見が得られるようになった。新羅・伽耶地方に集中する馬冑資料を収集し,その歴史的意義を考え,半島の五世紀史を考察する。
短期研究テーマ
「朝鮮半島三国時代における弓補強具をめぐって」
 平壌駅構内永和九年銘古墳で発見された骨製の弓補強具の使用目的、意義、その類型品の分布から見た文化史
主要著書
『韓国古新羅時代古墳の編年研究』(ドイツ語)
『瑞浪市の古墳と古東山道』
『渡来人』(共著)
『恵那市史―通史編』(共著)
   
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