「韓(から)の音・人・風の舞」 ノルムマチ・サムルノリ 来名公演決定
      〜ノルムマチ・サムルノリ&Friends featuring 鶴舞ノリパン〜


今韓国で、伝統音楽の新たな風が吹き始める!
民団愛知事業部が協賛しています!
 韓国で動員記録塗りかえ現在も大ヒット、ついに来春日本での上映が決まった映画『王の男』。李朝の王・燕山君に魅入られた放浪芸人が主人公のこの映画で放浪芸の指導と、放浪芸人としても出演をしたのが、金株弘(キム・ヂュホン)氏率いるノルムマチ・サムルノリ。今来日公演では『王の男』の音楽を交えて、韓(から)の国の伝統音楽の新たな風をお届けします。
 また「ノルムマチ・サムルノリワークショップ」も開催されます。緑深い里山で韓国の音楽家や舞踊家と共に過ごしてみてはいかがでしょうか?

※ 「ノリパン」さんは、民団愛知の文化事業にもご協力をいただいております。
  2006年7月22日(土)には、「第51回中川金魚まつり」への出演も決定しています。
  ・ 2005年7月23日 「第50回中川金魚まつり」出演の様子はこちらから。
  ・ 2005年11月6日 「南山大学祭」出演の様子はこちらから。

「韓(から)の音・人・風の舞」公演案内
日  時
2006年5月6日() 19:00開演 (18:30 開場)
会  場

名古屋市名東文化小劇場
 名古屋市名東区上社1-802 上社ターミナルビル3F
  (地下鉄東山線「上社」駅 @番出口すぐ)
 TEL:052‐726-0008 FAX:052‐760-1230

料  金
一般:¥3,000 中高生:¥2,000(全自由席)
主  催
ノルムマチ・サムルノリ、ノリパン
後  援
韓国文化芸術委員会
協  賛
在日本大韓民国民団愛知県地方本部 事業部 
チケット扱い
ノリパン、ピーカンファッジ、TOKUZO、シネマスコーレ、愛知芸術文化センターPG
お問合せ
ノリパン
TEL:090−1567−6694(サコウさんまで)
H.P:http://www.ne.jp/asahi/noripan/net/
団体・人物紹介
ノルムマチ・サムルノリ
伝説の名ケンガリ奏者李光壽氏が1993年旗揚げ。伝説のリズムが持つ情感の表現に特にこだわる彼らの演奏は、洗練され美しく力強い印象を与える。また、代表金株弘氏の天性の声を生かした「ソリクッ」は数あるサムルノリグループの中でも異彩を放つ。
金株弘(キム・ヂュホン)氏
ソリ(唱)の故郷といわれる韓国南部珍島出身。幼い頃から耳にした珍島地方の伝統音楽(ユッチャペギやシッキムクッ)に心酔し、高校時代よりサムルノリを始める。金徳洙氏・李光壽氏・林東燦氏らに師事する。加えて優れた歌唱力を生かし伝統のパンソリを安淑善氏・韓承鎬氏に学んだ。リズム主体のサムルノリにソリを取り入れた新しい音楽の創出を目指している。
ノリパン
1985年在日コリアン2世の家族が子供たちに民族文化に触れる場を作ることを目的に始まり、後に日本人家族も参加。在日と日本人がともに朝鮮韓国の文化を学びながら交流し、共生を模索する道を歩む。20数名のメンバーは幼児から50歳代までと幅広く、民族構成も在日コリアン、コリアン、日韓ダブル、日本人等と多彩。
「ノルムマチ・サムルノリワークショップ」開催案内
期  間
2006年5月3日()〜5日() 2泊3日
場  所

ハーモニー春日井
 春日井市西尾町392
 TEL:0568‐88-0677

講  師
ノルムマチ・サムルノリ、陳玉燮(タルチュム)、章寅(王ヘンに叔)(舞踊)
クラス(予定)
初級(チャンゴ)、中級(チャンゴ、サムルノリ)、上級(パンクッ、サンモ)
伝統舞踊、笛(タンソ、テピョンソ等)、全員共通(タルチュム)
お問合せ
ノリパン 蔡(チェ)さんまで
TEL:090−3956−4227 FAX:0568‐33‐7960
   
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