映画紹介 チャン・ドンゴン主演 「タイフーン」
 引裂かれた20年、号泣の再会 ― 。
 だが、男が企てた
 “半島消滅計画”は、
 もう、止めることはできない。

 2001年に『友へ/チング』でそれまで『シュリ』が持っていた500万人の記録を突破する820万人の観客を動員し、韓国映画を塗り替えたクァク・キョンテク監督。その功績は興行面だけにとどまらず、「地方を舞台にした映画」「男たちを主人公とした映画」という新しい潮流を生み出した。父親が北朝鮮出身者である彼が長年温めてきた企画が韓国映画史上最高の制作費180億ウォンを投入し、世界的スターに成長したチャン・ドンゴンを主役に迎えた一大プロジェクト『タイフーン』としてついに全貌を現した。
 
 韓国では、公開初日の歴代最多観客動員記録を持つカン・ジュギュ監督の『ブラザーフッド』が公開初日に記録した23万人を上回る28万人を動員した。さらに公開1週間の観客動員数でも『ブラザーフッド』の177万人を超える180万人を記録、韓国興行成績の新たな歴史を作った。

         全国東映系で絶賛放映中!

 「タイフーン」公式ホームページはこちら。
 
 
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