「第6回 韓日歴史・文化フォーラム」開催のお知らせ   


 

 下記の通り「第6回 韓日歴史・文化フォーラム」を開催致します。

  このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者でありました、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まりました。
 今後も会員を募り、恒久的な組織として開催していきます。
 国籍はもとより、入場制限は一切ございません。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

                   ※ 写真をクリックすると記事が見られます。

         
              第1回                  第2回                    第3回
                
                              第4回                  第5回
開催要項
日 時
2006年3月26日() 午後5時開演(午後4時30分 受付開始)
※ 日時にご注意下さい
会 場

民団愛知県本部(愛知韓国人会館) 5階ホール
名古屋市中村区亀島1−6−2  052‐452‐6431 ⇒地図
地下鉄東山線「亀島駅」下車、B番出口から西へ徒歩1分

会 費
500円
主 催
韓日歴史・文化フォーラム実行委員会
後 援
中日新聞社
参 加 方 法
会員:出欠をFAX又はEメールにて3月22日(水)までにお送り下さい。
    FAX 052‐452‐1716 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
一般:事前登録をしていただくか、当日会費をご用意の上、 そのままお
    越し下さい。

※ こちらのフォーマットからも申込みができます。→ クリック
そ の 他
・ 会場には駐車場がございませんので、 当日お越しの際は公共交通機関をご利用下さい。
・ ご不明な点につきましては、韓日歴史・文化フォーラム事務局 丁光栄(チョン・コァンヨン)までお問い合わせください。
052‐452‐6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
テーマ 『言語を通じての日韓比較文化 〜恋、愛、紫櫛(サラン)を中心に〜 』 

日本語と韓国語は7世紀まで同じ言語であったが、今日の全く異なるものになった。
発音数の比は30:1となったが、文法構造はそのまま固守するという奇蹟に近い変化をしてきた。
その実態に迫る方法として3つの方向がある。

@ エビとカニの法則 A 音韻対応の法則 B 歴史・文化の相違による変化の観察

以上の3つの点からわかりやすく解説しようと思う。

講師 紹介

韓日文化交流会議 委員長
漢陽大学校 名誉教授
金 容 雲(キム・ヨンウン)氏

1927年 東京都生まれ

講師の経歴・著書
1947年
早稲田大学在学中に解放を迎えた韓国に帰国
1958年
渡米、アバン大学から数学修士、カナダ アルバータ大学から位相数学でPh.Dを受け、ウィスコン大学の助教授をつとめる。
1969年
帰韓、漢陽大学教授に就任
1980年〜81年
国際交流基金と日本学術振興会のフェローとして訪日、東京大学、神戸大学の客員教授として研究を行う。
1993年
国際日本文化研究センタ客員教授を歴任
2002年

韓国放送文化振興会理事長。
金大中大統領のブレーンの一人として活躍。

2004年
漢陽大学 名誉教授
最終学歴
カナダ アルバータ大学大学院数学科 終了
主要経歴
韓国放送文化振興会理事長、MBC TV 放送局理事長
日本、東京大学、神戸大学、国際日本文化センター客員教授
米国 Wisconsin洲立大学 助教授(数学)
漢陽大学 教授
主要著書
「韓国数学史」(韓国新聞文化賞)
「日本人と韓国人」、「日韓文化論」
「日韓民族の原型」、「韓国・中国・日本の歴史と文化」
「21世紀アジアの突破口」、「鎖国の汎パラダイム」
「カオスの羽ばたき」、「韓国人大反省」、「突破口の三国史」
「かしこ型の日本人 かちき型の韓国人」 「日本の喜劇」 など多数
   
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