韓国文化公演出張します!


青年会愛知「サムルノリチーム」

 民団愛知県本部事業部では、韓国文化公演の依頼承っております。民団愛知の傘下団体やその他文化公演をされている団体へ民団愛知から依頼し、公演させていただきます。
 小・中・高校・大学の文化祭や体育祭、また一般のイベント等で公演いたします。間近で韓国文化に触れることにより、日本の学校へ通う日本の子供たちや在日韓国人の子供たち、また日本社会に韓国の文化を広く継承することにより、相互理解を深め、韓日友好につながるものと考えております。また、文化公演だけでなく、お祭り等をサポートする韓国屋台や韓流グッズ販売の出店も承ります。
 
詳しくは民団愛知県本部事業部( 052‐452‐6431 又は jigyo@mindan-aichi.org)までお問い合わせ下さい。

※ 写真は2004年10月に名古屋・久屋広場にて開催された「コリアンフェスタあいち2004」に出演した模様です。
在日本大韓テコンドー協会中北本部道場

 

公演決定行事一覧(2007年4月10日現在) 


過去公演した行事 
月 日
行 事 名
出 演 ・ 出 店 団 体
2005年
7月23日(
第50回 中川金魚まつり ノリパン
8月7日(
師勝町「しかつまつり2005 青年会愛知県本部「サムルノリチーム」
コリア食品(チヂミ等の販売)
アジアスーパー(韓流グッズ販売)
11月6日(
「NANZAN FESTIVAL 2005
(南山大学祭)
青年会愛知県本部「サムルノリチーム」
ノリパン
2006年
7月22日(
第51回 中川金魚まつり ノリパン
8月6日(
北名古屋市民まつり 民団新西支部・婦人会新西支部 他
8月26日(
掛川市日韓親善協会 総会 青年会愛知県本部「サムルノリチーム」
10月22日(
まるっと秋晴フェスタinせと ノリパン
11月5日(
ふるさと農林水産フェア・秋 ノリパン
11月12日(
「まるっと秋晴フェスタ in せと」
※ 行事名をクリックすると詳細が見れます。
出演交渉可能団体
現在、民団愛知から出演交渉させていただける団体をご紹介致します。
青年会愛知県本部「サムルノリチーム」
 
在日本大韓テコンドー協会 中北本部道場
   
ノリパン
   
三重県サムルノリ打撃集団
四物遊撃隊(さむるゆうげきたい)
   
サムルノリとは?

鉦(ケンガリ)
 サムルノリは1978年にソウル市鍾路区で世の中に初めて紹介されました。本来、村の祭りの音楽である「風物」から始まったものですが、楽器はもちろん拍子、踊りや演奏までほとんどそのまま使われています。
 サムルノリの構成を詳細に調べてみますと、サムルノリは4つの骨組みで構成されています。1つ目は始まりを意味するもので、余裕のあるリズムで始まるものを意味します。2つ目は徐々に押し出していく事を意味し、3つ目はリズムを絶頂まで押し出して結ぶ事を意味し、4つ目は急な流れをゆったりとした感じに解いていくことを意味します。

つづみ(ジャンゴ)
 サムルノリで一番重要なものはだんだん早くなっていく緊張感と、ゆったりと解いていく原理と音響の原理です。だんだん早まる緊張感とそれを解いていく原理はサムルノリの基本であり、見る側もそれに共感して一緒に演奏しているような一体感を覚えます。
 そして、もう一つ音響の調和です。サムルノリ音楽は韓国の伝統の打楽リズムを基本にしています。サムルノリの4種類の楽器全部が打楽器で"四つの気候要素"を代表します。
 鉦(ケンガリ)は真鍮で作られ手で振り竹の鎚でたたきます。 片手の竹の鎚を握り、もう片方の手はdampingする役割をします。 この楽器の打ち手がリ‐ダ‐である場合は音楽の転換の合図を担当します。 鉦(ケンガリ)は気候の稲妻に当たります。
 

大鼓
 銅鑼(ジン)は鉦(ケンガリ)と同じような形で鉦(ケンガリ)よりずっと大きく先にパットを当てた棒で叩きます。いろいろな形で演奏できますが、肩に掛けて打つ方法、両手で持って打つ方法、取っ手を掴んで打つ方法などがあります。銅鑼(ジン)は韓国の渓間のように深くておだやかな音の響きを出すことが重要で気候の風に当たります。
 つづみ(ジャンゴ)は形が砂時計と同じようで砂時計太鼓とも呼ばれます。つづみ(ジャンゴ)は両面にまったく違う革を貼り、片方は高音が出るようにしてあります。 つづみ(ジャンゴ)は気候の雨に当たります。
 大鼓はおけのようにできたドラムで中が空洞になった丸太の両面を革で覆った楽器です。棒で叩きますが、四つの楽器の中で一番低い音を出します。大鼓は気候の雲に当たります。
 その独特で複雑なリズムとスピード、テンポが、多くの聴衆を魅了します。
写真は青年会愛知県本部サムルノリチームが2005年の成人式で公演した様子です。
テコンドとは?
 テコンドーとは韓国の国技で、多彩な足技を主体とした武道・スポーツです。
 競技は主に、型の美しさ・正確さ等を競う「プンセ(品勢)」と、1対1の試合形式でポイントを争う「キョルギ(競技)」があります。 スピーディー且つダイナミックで、競技性も大変優れているため世界中で親しまれており、現在、世界中でのテコンドー人口はWTF、ITFを含め約4,000万人を超えるとまで言われています。
 テコンドー(WTF)は、1984年アジア競技大会の正式競技に採択され、その後1988年、1992年のオリンピックでは公開競技として試合が開催されました。さらに、2000年シドニーオリンピックでは正式競技として試合が開催されたのは記憶に新しいところです。
 日本からは岡本依子選手が銅メダルを取るなどの活躍もあり、俄然注目の高まっているテコンドー。
 華麗で多彩な蹴り技、スピーディーな攻防。武道の持つ修身性とスポーツの持つ安全性。安全性の高い格闘スポーツとして、そしてスリリングでエキサイティングな観戦スポーツとして、今後の発展が期待されるスポーツです。 
 在日本大韓テコンドー協会中北本部道場のホームページはこちら
写真は2004年ナディアパークで行われた「よってKOREA」で公演された模様です。
   

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