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| 第14回韓日歴史・文化フォーラム |
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2008年7月5日(土) |
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会場の様子
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久々の土曜日開催
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| 「第14回
韓日歴史・文化フォーラム(韓日歴史・文化フォーラム実行委員会 主催)」が、7月5日、愛知韓国人会館で行われ、在日韓国人と日本人ら併せて約50名が参加した。
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このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者であった、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク
後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まった。
韓国と日本の歴史や文化を様々な論点から比較することで、韓国人と日本人の相互理解の幅を広げ、よりよい韓日関係を築くことを目的としている。
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今回の講演は、「在日朝鮮人作家を読む会」主宰の磯貝治良(いそがい じろう)氏が「変容する〈在日〉文学」と題し、講演を行った。
講演では、講師自身の活動や在日同胞作家の日本での活躍など、文学的な観点から韓日の接点が話された。
同フォーラムは定例行事となって、今回で14回目。通常は水曜日の夕方開催となっているが、会員の需要に伴い、今回は土曜日開催となった。普段は仕事の都合などで参加できなかった会員が多数参加した。
次回開催は2008年10月22日(水)、午後6時30分より同会場で開催する。
詳しくはコチラ。 |

磯貝 治良 氏
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