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| 第13回韓日歴史・文化フォーラム |
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2008月4月23日(水) |
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100名が参加
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韓国学校の生徒も参加
130名が集い
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「第13回
韓日歴史・文化フォーラム(韓日歴史・文化フォーラム実行委員会主催)」が、4月23日、愛知韓国人会館で行われ、民団を中心とした在日韓国人と日本人、また名古屋韓国学校の生徒ら併せて約130名が参加した。
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このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者であった、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク
後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まった。
韓国と日本の歴史や文化を様々な論点から比較することで、韓国人と日本人の相互理解の幅を広げ、よりよい韓日関係を築くことを目的としている。
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今回の講演は、大阪市立大学の教授であり、民団の中央民族教育委員会の副委員長でもある朴 一(パク・イル)氏が「韓日新時代の展望」と題し、講演を行った。
講演は自身のTV出演等の経緯を語った後、主に世間を騒がしている韓国と日本の問題、在日韓国人の参政権問題などを中心に進み、李明博新大統領のこれからの展望などが語られた。
その中でも「竹島問題」に関しては、「どちらの領域かを争うことはまさにエンドレスゲーム。そうではなく、その周りで漁業を営む漁民の立場に立つことが重要。日本と韓国で平等に漁ができるよう共通のルールを作るべきだ」と語った。
尚、次回開催は2008年7月5日(土)、午後2時より同会場で開催する。講師は磯貝治良氏(在日朝鮮人作家を読む会)を予定している。
詳しくはコチラ。 |

朴 一 氏
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