| 韓国の古陶磁を中心とした焼き物の展示会「李吉秀コレクション」が4月12日、瀬戸市の愛知県陶磁資料館で開幕し、同日オープニングセレモニーが行われ、民団県本部からも鄭煥麒顧問や梁東一団長ら多数が参加した。
展示されている陶磁は、名南支部の団員であった李吉秀氏が、生前自ら収集したもの。4世紀から19世紀頃までの韓国陶磁を中心に、日本、中国、東南アジアの古陶磁など108点が並んでいる。遺族の任炯子氏、李信輝氏から陶磁資料館に寄贈されたことを受けて、今回の開催に至った。
開会式で梁団長は「李吉秀先生が寄贈されたことを記念した展示会が開催されましたことに、『在日』の後輩として大変感激しております」と祝辞を述べた。
|