民団瀬戸支部が交流授業を実施
2008年2月26日(火)


チマチョゴリに袖を通す児童(講師:田修眞 氏)
韓日友好関係を築きたい

 民団瀬戸支部(盧龍浩団長)は2月26日、婦人会のメンバーを中心とした6人が瀬戸市立萩山小学校を訪れ、韓国の民族文化を伝える交流授業を行った。


 この日は今春卒業を迎える6年生のクラスを担当、韓国の紹介や韓国語でのあいさつの仕方などを教えた。その後実際にチマチョゴリを着てみる体験実習が行われ、児童たちはその文化の違いを学んだ。

 授業の後半には「キンパブ」や「トック」などの家庭料理を作る調理実習が行われ、児童達は自ら調理したその味に満足した様子だった。

 民団瀬戸支部では一昨年、萩山小学校から依頼を受けて交流授業を初めて開催、韓日親善に意欲的な先生方の想いから毎年の恒例行事となっている。

 同支部はこの他にも国際交流を目的に、瀬戸市内外の小学校などを訪問して韓国の文化を紹介する授業に取り組んでおり、1月には日進高校を訪れ、国際コミュニケーション授業を行った。
   

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