婦人会愛知県本部(徐美也子会長)が12月4日、中日新聞社会事業部を訪れ「年末助け合い運動」として28万1577円を寄託した。 この寄託金は、10月に吹上ホールで開催された「ふるさと農林水産フェア・秋(中日新聞社等主催)」で出展した際に、キムチやチヂミなどを販売した売上げの全額にあたる。
中日新聞社会事業団では、中日新聞社と共催で毎年「年末助け合い運動」の義援金受け付けを11月30日から12月25日まで行っている。
この寄託金は、東海三県下の生活保護家庭の児童・生徒に対しお年玉を贈るほか、各種福祉事業などに使用されている。 「ふるさと農林水産フェア・秋」は10月5日から3日間に渡って開催され、昨秋の1.5倍の約180ブースの中で婦人会が出展、初日は約6,200人(主催者 発表)が来場した。→ 「ふるさと農林水産フェア・2007秋」の様子はこちらから。
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