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第11回韓日歴史・文化フォーラム
2007年9月26日(水)
100名が参加
2007年最後のフォーラム
100名が参加
「第11回 韓日歴史・文化フォーラム(韓日歴史・文化フォーラム実行委員会主催)」が、9月26日、愛知韓国人会館で行われ、在日韓国人と日本人ら併せて約100名が参加した。
このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者であった、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まった。
韓国と日本の歴史や文化を様々な論点から比較することで、韓国人と日本人の相互理解の幅を広げ、よりよい韓日関係を築くことを目的としている。
今回の講演は、滋賀県立大学名誉教授・韓国食文化研究所長の鄭大聲(チョン・デソン)氏が「食文化の中の日本と朝鮮」と題し、講演を行った。
講演では日本の食文化とされている食物の、本当のルーツが朝鮮半島にあることなどがスライドで紹介され、まさに「目からウロコが落ちる」ような講演だった。
次回開催は2008年1月23日(水)、午後6時より同会場で開催する。
詳しくはコチラ。
鄭大聲 氏
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