男子ハンド北京五輪アジア予選 第2位で望みつなぐ
出場権獲得
アジアハンドボール連盟(AHF)主催の北京オリンピック出場権をかけた男子ハンドボールアジア予選最終日のが9月6日、スカイホール豊田(愛知県豊田市)で韓国代表はホームの日本と対戦した。 韓国の応援には民団愛知や体育会、領事館などから多数かけつけた。
韓国は前半を15−12で終了、後半開始早々にはミスから同点に追いつかれるも、エース尹京信(ユン・ギョンシン)の連続7ゴールなどの活躍により、結局一度もリードされることなく、終わってみれば30−25と大量得点差で日本を下した。尹京信はこの日両チーム最多の13ゴールを奪い、勝利に大きく貢献した。 これで韓国は3勝1敗となり、いわゆる「中東びいき」の判定で4勝を収めたクウェートに続き2位で終了、来年5月に行われる世界最終予選にコマを進めた。韓国はこの最終予選で五輪出場に再び挑戦する。
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