男子ハンドボール北京五輪アジア予選

2007年9月1日(日)

韓国戦の応援に団員100人

不利な判定に韓国敗れる

 アジアハンドボール連盟(AHF)主催の北京オリンピック出場権をかけた男子ハンドボールアジア予選が9月1日、スカイホール豊田(愛知県豊田市)で開幕し、緒戦となった韓国vsクウェート戦の応援には梁東一県本部団長はじめ約100人の団員が駆けつけた。


 試合は信じられない判定の連続で、試合開始から中東のヨルダン人審判がクウェートびいきの笛を連発。開始2分で韓国選手が退場、接触プレーも韓国のファウルに。観客からはブーイングの嵐。コートにペットボトルが投げ込まれ、試合が中断する一幕も。不利な判定が続く中、韓国20−28クウェートで敗れた。

 今大会の参加国は韓国、日本、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の5ヶ国で、9月1日〜6日の日程でリーグ戦を行い、第1位がアジア代表権を獲得。第2位は2008年5月30日〜6月1日のIHF世界最終予選出場権を獲得する。

   

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