『第52回中川金魚まつり』に「ノリパン」が出演(事業部派遣)

2007年7月28日(土)


名物「金魚みこし」
3年連続出演

今年も大賑わい

 名古屋市中川区の夏の風物詩『第52回中川金魚まつり(中川金魚まつり実行委員会主催)』が7月28日・29日の2日間にわたって尾頭橋一帯開催され、地元住民や有志ら約400名が参加した。

 昨年、一昨年と大変好評を得た「ノリパン」が今年も出演、八幡交番前公演と名古屋市消防音楽隊などが参加するパレードに出演した。


 この公演は2005年、愛知万博フレンドシップ事業として初出演したのがきっかけで、今年も主催側から事業部に要請があり、昨年同様「ノリパン」に出演依頼をしたところ、快諾、今回の出演に至った。

 今年の「ノリパン」はメンバーのオリニも出演、色鮮やかな衣装を身にまとい、伝統的な舞踊やチャンゴなどを披露、そのど派手な音楽に大勢の観客が沿道に詰めかけた。

<メーンパレードの様子>
  
              堤灯みこし              ミス金魚オープンカー           マーチングバンド
 
ノリパン交番前フロアー展開
  
 
  

 この『金魚まつり』の名称は、夏の風物詩の代表として名づけられた。始まったころには会場へ来た方全員に「金魚」の配布も行っていた。『金魚まつり』以前の名称は『ほたる祭り』で、同様に「ほたる」の配布も行っていたが、近代化とともに「ほたる」の数が激減し、「金魚」へと移行された。パレードでは恒例の「大金魚みこし」も威勢よく練り歩いた。
 この文化事業は民団愛知事業部が斡旋している事業で、日本社会に韓国の民俗文化を継承・伝達することによって、在日同胞と日本人が異国文化の相互理解を深め、真の共生社会を創造できる環境を作ることが目的。
 昨年度はこの『中川金魚まつり』、『ふるさと農林水産フェア・秋』などに出演、日本社会からも大変好評を得ている事業である。
 ※ 公演の様子は下の写真をクリックしてください。

 公演についてのお問い合わせは常時受け付けております。
 民団愛知 事業部 TEL:052-452−6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
  
                     『第51回中川金魚まつり』      『掛川日韓協 創立30周年記念式典』
  
                     『まるっと秋晴れフェスタ』         『ふるさと農林水産フェア・秋』
   

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