民団瀬戸支部が交流授業を実施
2007年2月23日(金)


講師 田修眞 先生
韓日友好関係を築きたい

 民団瀬戸支部(盧龍浩団長)は2月23日、昨年同様、瀬戸市立萩山小学校(長江保広校長)を訪れ、韓国の民族文化を伝える交流授業を行った。

 この日は、今春卒業する6年生ら43名を対象に、3・4限目に特別授業として行い、「韓国の生活文化についてお話を聞こう」の時間では韓国と日本の生活習慣の違いや、自分たちと同じ子供達の学校生活について学んだ。


その後質問タイムでは多くの質問が飛び交い、授業時間内で収まらないほど多くの手が挙がった。

(質問内容の一部)
・韓国の名物は地域によって違いますか?
・韓国にしかいない動物はいますか?
・給食にキムチが出ますか?
・韓国に日本の天皇のような人はいますか?
・税金はありますか?
伝統的なお祭りはありますか?
・韓国語で日本語と似ている言葉はありますか?  等々

 4限目には「韓国料理に挑戦」の時間が設けられ、講師に教わりながらチヂミを子供達が自ら調理、その味にはみんな満足した様子だった。
 
 この日、生徒は事前にハングルの五十音表を見て、自分の名前を韓国語で書いた名札を胸に付け、授業に臨んでいた。

 民団瀬戸支部では昨年、萩山小学校から依頼を受けて交流授業を初めて開催、韓日親善に意欲的な先生方の想いから今年度も開催することとなった。
  
   

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