『ふるさと農林水産フェア・秋』に出演・出展(事業部派遣)
2006年11月5日(日)

ノリパン」と「韓花」 出演・出展

在日パネル写真展も実施

 11月3日〜5日の3日間で「ふるさと農林水産フェア・秋(愛知県・名古屋市・中日新聞社・東海テレビ主催)」が愛知県体育館で開催された。
 青空市場に設けられた「国際交流ゾーン」では韓国料理の「韓花」と、昨年南山大学祭でも行った「語り継ごう在日を!パネル歴史写真展(青年会愛知主管)」が3日間にわたり出展、また5日には「ノリパン」が事業部から出演した。


 「ノリパン」は11時30分と13時30分の2回に渡って公演、お客さんで埋め尽くす会場内を練り歩き、その後イベントステージで約30分間、韓国伝統音楽「サムルノリ」を中心とした演奏を行った。 演奏終了後には「感動しました」と「ノリパン」にねぎらいの言葉をかける方もおり、「ノリパン」と会場が一体となった感動的なステージになった。

  
会場内を練り歩く「ノリパン」の皆さん
  
 
  
楽器の説明をする代表の蔡さん

 また3日間に渡って韓国料理を提供した「韓花(ハナ)」、国際交流ゾーンでは5店舗が韓国料理を販売、中でも「韓花」は常に明るい笑顔で、チヂミやキムチの持ち帰り販売などを行った。

 青年会愛知による写真展も同ゾーン内で開催、約30枚のパネル写真が展示された。ここでは韓国料理を食べながら写真を眺める来場者も多く、この時期にふさわしい食と文化の融合となった。
 
 この文化事業は民団愛知事業部が斡旋している事業のひとつで、日本社会に韓国の民俗文化を継承・伝達することによって、在日同胞と日本人が異国文化の相互理解を深め、真の共生社会を創造できる環境を作ることが目的。
 昨年度は『中川金魚まつり』、『しかつまつり2005』、『南山大学祭』に出演、今年度も様々な方面から公演依頼があり、日本社会からも大変好評を得ている事業である。
 
 ※ 公演の様子は下の写真をクリックしてください。

 公演についてのお問い合わせは常時受け付けております。
 民団愛知 事業部 TEL:052-452−6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org
  
         『第50回中川金魚まつり』          『しかつまつり2005』            『南山大学祭』
   
          『第51回中川金魚まつり』         『掛川日韓親善協会 総会』       『まるっと秋晴フェスタinせと』
 
   

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