| 民団名南支部(鄭 博支団長)において、名古屋韓国学校分校の開講式が10月11日に行われ、受講生8名と支部役員、また名古屋韓国学校本校からは尹大辰校長、県本部からは丁光栄
文教副部長が激励に訪れた。
尹校長は開講に先立ち、ハングルの成り立ちや性質を説明した後「(最初は)ハングルの意味がわからなくても良いので、読めるようになってほしい。私自身も在日2世、韓国語は全くわからなかったが今では韓国学校の教師ができるまでになりました」と一回目の講義で不安な受講生たちを勇気づけた。
韓流ブームの影響もあり、今日、本校・分校受講生の7・8割が日本国籍の方であるが、名南支部分校の受講生は9割が民団員、中には小学生の参加者もおり、幅広い年代が集う分校開講となった。
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