名古屋韓国学校 名南支部分校 開講式
2006年10月11日(水)


名古屋韓国学校 尹大辰 校長
老若男女が集い

民団愛知 12支部目の開講

 民団名南支部(鄭 博支団長)において、名古屋韓国学校分校の開講式が10月11日に行われ、受講生8名と支部役員、また名古屋韓国学校本校からは尹大辰校長、県本部からは丁光栄 文教副部長が激励に訪れた。
 
 尹校長は開講に先立ち、ハングルの成り立ちや性質を説明した後「(最初は)ハングルの意味がわからなくても良いので、読めるようになってほしい。私自身も在日2世、韓国語は全くわからなかったが今では韓国学校の教師ができるまでになりました」と一回目の講義で不安な受講生たちを勇気づけた。

 韓流ブームの影響もあり、今日、本校・分校受講生の7・8割が日本国籍の方であるが、名南支部分校の受講生は9割が民団員、中には小学生の参加者もおり、幅広い年代が集う分校開講となった。


 その後、呉恩英 講師による、韓国語の基礎を中心とした授業が早速この日から始まった。
 
 名南支部では随時受講生を募集中。講座は1年を1クールとして開講され、受講料は団員月々¥3,000、一般の方は月々¥5,000となっている。この講座は団員に限らず、国籍不問で受講することができる。

  お問合せ 民団名南支部 052−822−4016
 
 民団愛知では今年度、名古屋韓国学校の分校全支部化を目標としており、今回の名南支部開講で14支部中12支部での開講を達成した。
呉恩英 講師
   

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