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| 2006年度 在外同胞高校生・大学生
母国訪問参加者同窓会 |
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2006年10月1日(日) |
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青年会愛知 講師のもと
料理講習会を実施
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7月および8月に高校生・大学生それぞれ実施された「在外同胞学生
母国訪問」、その参加者同窓会が、10月1日、民団愛知県本部で開催された。
この日集まったのは愛知県から参加した高校生・大学生を中心とした13名、学生らは母国訪問を通じて個々で遊びに行く機会も作っており、「久々の対面」ということではなかったが、それが功を奏し、同窓会は明るいムードの中行われた。
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最初に初めて会う学生同士のために母国訪問の体験談なども交えた自己紹介が行われ、その後、メインイベントである料理講習会が名古屋韓国学校の調理室で行われた。
この日調理したのは韓国料理のチヂミ、プデチゲ、チャプチェ。それぞれの料理ごと3班に分かれて調理された。学生達は講師が要らないほどの腕前、ほとんど自分たちの力で協力して調理を終えた。調理後は民団本部に料理を運び、楽しい雰囲気の中、食事会が行われた。また、同窓会終了時にはこの日撮影した集合写真が1人ずつ配布された。
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| ↑プデチゲ班↓ ↑チヂミ班↓ ↑チャプチェ班↓ |
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また、この日の午前中には「学生会愛知県本部
設立準備委員会」が発足された。母国訪問の出会いをきっかけに民団の「学生会」として活動しようと思い立った大学生参加者らの思いが、この準備委員会を設立する経緯となった。
順調にいけば来年3月の定期地方委員会で承認された後、長らく休止状態にあった「在日本大韓民国学生会愛知県本部」の活動が再開される見通し。
民団愛知ではこのような行事を通じて、青少年の育成、またそれまで無関心であった「民団」というものの存在を肌で感じてもらう機会を多くしていこうと考えている。
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食事会の様子 |
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