第23回 愛知県韓国人ソフトボール大会
2006年9月17日(日)


選手宣誓
豊川支部が

2年連続優勝を果たす

 在日本大韓体育会中北本部(鄭正樹会長)主催の第23回愛知県韓国人ソフトボール大会が9月17日、東海市・新宝緑地公園運動場で行われ、県下全14支部から選手・観客あわせて300名が参加した。

 今年度から若年層も広く参加できるようにという狙いから、昨年まで題目にあった「壮年」の文字を取り除き、選手登録を従来の30歳以上をベースとしながら、25歳以上の選手の登録を何人でも可能にした。
 またDH制も導入され若い年代の活躍、またハイレベルな戦いが期待された。


 この日は台風による影響が心配されたが、終始雨に降られることなく、予定通り決行された。県下14チームが前年の成績によって一部・二部リーグ、それぞれ7チームに分かれてトーナメント方式で試合を行った。
 一部では豊川支部が、二部では西碧支部が優勝、豊川支部は強豪ひしめく一部リーグで2年連続優勝の快挙を達成した。そのほか今大会の主な成績は以下の通り。


              一部 優勝:豊川支部 準優勝:豊田支部 三位:春日井支部
              二部 優勝:西碧支部 準優勝:豊橋支部 三位:中村支部

              
最優秀選手賞:豊川支部 蔡伸光
              優秀選手賞:豊田支部 梁 悟、西碧支部 朴元根
              敢闘賞:豊橋支部 朴永守


 尚、来年度は二部の西碧支部と豊橋支部が一部へ昇格する。
 
  
              国民儀礼                                        鄭正樹会長
  
       雨避けにテントを用意する支部も                                応援にも熱が入る
 
                      一部優勝:豊川支部           二部優勝:西碧支部
 
                     敢闘賞:豊橋支部 朴永守       優秀選手賞:豊田支部 梁 悟
 
                    優秀選手賞:西碧支部 朴元根     最優秀選手賞:豊川支部 蔡伸光
   

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