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『第51回中川金魚まつり』に「ノリパン」が出演(事業部派遣) |
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2006年7月22日(土) |
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パレードに備える「ノリパン」の皆さん |
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昨年に引き続き
今年はパレードにも出演
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名古屋市中川区の夏の風物詩『第51回中川金魚まつり(中川金魚まつり実行委員会主催、中川東部商店街連合会・中日新聞社など共催)』が7月22日・23日の2日間にわたって尾頭橋商店街一帯開催され、地元住民や有志ら大勢の方が参加した。
昨年大変好評を得た「ノリパン」が今年も出演、昨年同様、八幡交番前の出演と愛知県警音楽隊などが参加するパレードにも出演した。
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この公演は昨年、愛知万博フレンドシップ事業として初出演したのがきっかけで、今年も主催側から事業部に要請があり、昨年同様「ノリパン」に出演依頼をしたところ、快諾、今回の出演に至った。
心配された天候もこの日は朝から快晴、「ノリパン」は色鮮やかな衣装に身をまとい、伝統的な舞踊やチャンゴなどを披露、沿道に詰めかけた地元住民らは「ノリパン」に酔いしれた。
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この『金魚まつり』の名称は、夏の風物詩の代表として名づけられた。始まったころには会場へ来た方全員に「金魚」の配布も行っていた。『金魚まつり』以前の名称は『ほたる祭り』で、同様に「ほたる」の配布も行っていたが、近代化とともに「ほたる」の数が激減し、「金魚」へと移行された。パレードでは恒例の「大金魚みこし」も威勢よく練り歩いた。 |
この文化事業は民団愛知事業部が斡旋している事業で、日本社会に韓国の民俗文化を継承・伝達することによって、在日同胞と日本人が異国文化の相互理解を深め、真の共生社会を創造できる環境を作ることが目的。
昨年度はこの『中川金魚まつり』、『しかつまつり2005』、そして『南山大学祭』出演、日本社会からも大変好評を得ている事業である。
※ 公演の様子は下の写真をクリックしてください。
公演についてのお問い合わせは常時受け付けております。
民団愛知 事業部 TEL:052-452−6431 Eメール:jigyo@mindan-aichi.org |
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『第50回中川金魚まつり』 『しかつまつり2005』 『南山大学祭』 |
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