第7回 韓日歴史・文化フォーラム
2006年7月5日(水)


満席となった会場
参加者数が過去最高を記録

 「第7回 韓日歴史・文化フォーラム(韓日歴史・文化フォーラム実行委員会主催)」が7月5日、愛知韓国人会館で行われ、在日韓国人と日本人、また名古屋韓国学校の生徒ら併せて約140名が参加した。
 このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者であった、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まった。
 韓国と日本の歴史や文化を様々な論点から比較することで、韓国人と日本人の相互理解の幅を広げ、よりよい韓日関係を築くことを目的としている。
 7回目を数える今回は、参加者数が前回の最高記録だった130名という記録を上回り、過去最高となった。

 


 今回の講演は、南山大学人文学部 伊藤秋男名誉教授を講師にお招きし、「古墳文化から見た韓日交流」というテーマで行われた。

 日本独特のものだと認識していた前方後円墳が実は、韓国や中国にも存在しているというようなお話、また講演の最後にはスライドを使用して実際の韓日古墳写真などが公開された。

 尚、次回は2006年11月8日()に開催予定。 くわしくはこちらから。


南山大学 伊藤秋男 名誉教授
   

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