第6回 韓日歴史・文化フォーラム
2006年3月26日(日)


韓日友好の架け橋に

 今回で6回目を数える「韓日歴史・文化フォーラム(主催:韓日歴史・文化フォーラム実行委員会、後援:中日新聞社)」が3月26日、愛知韓国人会館で行われ、鄭煥麒県本部顧問、梁東一同団長、崔勇 青年商工会会長ら在日韓国人と日本人併せて約130名が参加した。
 このフォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジョユル)前駐名古屋韓国総領事が2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、座談会の参加者であった、駐名古屋韓国柳聖杰(ユ・ソンゴル)元領事、貫井正之文学博士、日韓市民ネットワーク 後藤和晃事務局長、徐海錫(ソ・ヘソク)県本部副団長ら有志7人が呼び掛け人となって始まった。
 韓国と日本の歴史や文化を様々な論点から比較することで、韓国人と日本人の相互理解の幅を広げ、よりよい韓日関係を築くことを目的としている。

 


 今回の講演は、漢陽大学校 金容雲名誉教授を講師にお招きし、「言語を通じての日韓比較文化 〜恋、愛、サランを中心に〜」というテーマで行われた。

 7世紀まではほとんど同じ言語だった日韓語のその後の変化や文化論についての解説、言語の音など、変化の実例を挙げながら日韓語の共通点を語った。

 尚、次回は2006年7月5日()に開催予定です。 くわしくはこちらから。


金容雲 漢陽大学校 名誉教授
   

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