分校を運営してきた豊川支部の鄭淳台
支団長は「受講生のみなさん、開講以来よくがんばってくれました」と挨拶を述べました。また県本部の成 功 副団長は激励と日本社会との相互理解と交流、本校の説明・案内そして目標を語りました。
この日は皆勤者2名の表彰も行われ、支部の準備した韓国料理を楽しみながら歓談で盛り上がりました。
名古屋韓国学校の支部分校は現在、名南・春日井・岡崎・一宮・瀬戸・豊橋・豊田・知多・西碧・豊川の10支部(東中支部はサークル)で開講され、地理的に本校(名古屋市中村区井深町)から離れた地域の300名余りが受講しています。また受講生は在日だけにとどまらず、韓流ブームから日本の地域住民の受講も増えています。
豊川支部分校の次回開講は来年3月に予定されています。 |