第31回 愛知県韓国人オモニバレーボール大会
2005年10月15日(土)


熱戦の様子
県下から10チーム130名が参加

接戦を制したのは中村支部

 婦人会愛知県本部(朴富栄 会長)主催、体育会中北本部主管の第31回 愛知県韓国人オモニバレーボール大会が名古屋市総合体育館(レインボーホール)第2競技場で10月15日行われ、県下から選手130名と役員・来賓・観客ら合わせて約300名が集う中熱戦が繰り広げられた。



 開会式で挨拶に立った朴会長は「発足から31年の歴史を重ねたこの大会は、歴代の諸先輩、体育会、民団、青年会、東海市バレーボール協会の皆様のご尽力と選手皆様方のご協力の賜物です。ケガのない様ベストを尽くして楽しい一日を過ごしましょう。」と述べました。

 試合は過去の成績に応じて2リーグに分かれて行われ、9人制21点先取2セットマッチ。1試合約40分を各チームとも4試合行うハードスケジュールのなか熱戦が繰り広げられた。下は主な成績。

  一部 優勝:中村支部 二位:東中支部 三位:豊橋支部

  二部 優勝:瀬戸支部 二位:春日井支部


 愛知県韓国人オモニバレーボールは1975年5月に第1回大会を開催、同年秋には第2回大会も行われた。その後は毎年1回開催(2000年は東海豪雨で中止)され、昨年は第30回の記念大会を開催。また過去には東海市バレーボール協会との交流試合も行われ、現在でも毎年同協会から審判員の派遣協力が続いている。

   

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