『しかつまつり2005』に事業部から出演・出店               2005年8月7日(日)   

オープニングは熊野中学校による太鼓演奏

しかつ親子太鼓「夢こっこ」
地域社会が一体となった       

しかつまつり2005

 地域社会が一体となった町民総参加の手づくりによる町民主導型まつりとして、『しかつまつり2005(しかつまつり実行委員会主催、師勝町・師勝町教育委員会後援)』が8月7日、師勝中学校運動場にて開催され、長瀬保 師勝町長をはじめとする師勝町民と民団愛知県本部より梁東一 団長、徐海錫・成功 両副団長ら約500名が参加しました。 



 この日は民団愛知事業部より「在日本大韓民国青年会愛知県本部サムルノリチーム」・「コリア食品」・「アジアスーパー」がそれぞれ出演・出店しました。


成功 県本部副団長

公演に先立ち、成副団長が「本日はお招きいただきありがとうございます。韓国、また民団愛知と師勝町とは万博のフレンドシップという形で良い関係を築かせていただいております。今日は青年会が韓国伝統風物『サムルノリ』を披露します。どうぞ楽しんで下さい」と挨拶しました。

 次に金充喜 青年会会長が「『サムルノリ』という韓国の伝統文化を通じて、在日韓国人と日本人との友好関係を深め、こういった中学校等の教育現場にも反映されることを願って本日は演奏させていただきます」と述べました。


金充喜 青年会愛知会長
サムルノリ公演の様子

公演前に気合を注入「ファイティン!」

運動場を練り歩いた後ステージへ

地域の方が大勢集まりました。

指揮者のような役割をするのがこの「ケンガリ」

明るく元気な「青年会愛知サムルノリチーム」

 


 この文化事業は民団愛知の新たな試みとして行なっており、このような文化公演をを日本の自治体や学校などへ派遣し、韓国文化の継承や日本に住む在日コリアンの地位確立を目的としています。



※ 文化公演に関してはこちらから。

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