『第50回中川金魚祭り』に事業部から「ノリパン」が出演        2005年7月23日(土)   

オープニング テープカットの模様

今年のミス金魚。左は総合司会の神野三枝さん。
中川区最大級のお祭り       

中川金魚祭り

 今年で50回目を迎える『中川金魚まつり(中川金魚まつり実行委員会主催、中川東部商店街連合会・中日新聞社共催)』が7月23・24日に尾頭橋商店街一帯で開催され、地元住民や有志ら約600名が参加しました。
 23日18時、メーンパレードが愛知県警音楽隊を先頭に始まり、今年のミス金魚を乗せたオープンカーや大きな金魚みこしなどが商店街を練り歩きました。
 そのパレードに愛知万博フレンドシップ事業として、韓国伝統舞踊「ノリパン」が出演し、色鮮やかな衣装に身をまとい伝統的な舞踊やチャンゴなどの公演をしました。
 公演終了後に、林立男 中川金魚まつり実行委員長より、「素晴らしい公演でした。おかげさまで祭りも盛り上がりました」と直々にお褒めの言葉を頂戴致しました。


 

愛知県警音楽隊を先頭にパレードスタート


名物金魚みこし「みんなでワッショイ!」

韓国伝統舞踊「ノリパン」による公演の様子



公演後には観客から大きな拍手をいただきました。

笑顔が素敵な「ノリパン」の皆さん

 


 この日は民団愛知チャンサネットに登録している「コリア食品」が屋台でチヂミやキムチなど販売しました。 
 
※ チャンサネットに関してこちらから。


 この公演は民団愛知の新たな試み「文化事業」として、民団の傘下機関や文化公演をしていただける団体へ依頼しています。このような文化公演をを日本の自治体や学校などで行い、韓国文化の継承や日本に住む在日コリアンの地位確立を目的としています。

※ 文化公演に関してはこちらから。

チヂミは休む間もなく次々と焼かれました。
   
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