韓国車いすバスケットチーム 師勝町を訪問
2005年5月28日(土)

愛知万博 フレンドシップ事業

 

 NPO法人 アジア車いす交流センターの招待で来日している韓国車いすバスケットボールチームの一行(選手12名、役員3名)が5月28日(土)、万博フレンドシップの自治体である師勝町を訪れ、公開練習と交流会を行いました。これには師勝町から三浦国雄助役、朴甲順民団県本部副団長、李孔一民団新西支部副団長をはじめボランティアを含め80余人が参加しました。


 師勝町総合体育館で開かれた交流会で三浦助役が「本当は日本を応援したいのですが今回だけは韓国を全力を挙げて応援します」とユーモアを交え挨拶、和やかなうちに交流会が進められました。またボランティアの人たちも身振り手振りを交え選手との交流を図っていました。



 韓国車いすバスケットボールチームは愛知万博を記念して開かれる「デンソー・あいおい損保杯 アジア交流大会」に参加するために来日したもので、日本をはじめ6カ国が参加します。
  実力的にはカナダ・アメリカが世界の1・2位を占め、今回来日した6チームの中では日本(世界8位)、韓国(世界11位)と韓日両チームが実力的に頭一つ抜け出しています。
  決勝戦は5月31日(火)13:40から万博長久手会場EXPOドームで開かれます。

 5月31日(火)愛知万博長久手会場のEXPOドームにて行われた決勝戦は、韓国50−46日本で韓国チームが優勝しました。


   

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