愛知県韓国人経友会 第42回定期総会                  2005年5月26日(木)   

済生会病院 浅野 晴好 院長
浅野 晴好氏 講演会

「中高年からの健康管理」

 愛知県韓国人経友会(朴栄吉会長)の第42回定期総会が5月26日(木)愛知韓国人会館にて行われ、梁東一民団県本部団長、鄭盛培駐名古屋韓国総領事らあわせて90余名が参加しました。
 写真(左)は総会に先立ち行われました、浅野晴好 済生会病院長による講演会「中高年からの健康管理『泌尿器の病気の予防』」の様子です。スライドを使い、泌尿器系病気の傾向・予防・治療法などが説明されました。



 総会では朴会長が挨拶に立ち、「愛知万博の今日までの来場者数、韓国館が見事1位を獲得しました。今後とも在日経済人として、日本側、韓国側の立場を考慮し、地域社会に貢献していく所存です。」と述べ、新入会員10名を目標に掲げました。 次に来賓祝辞として、鄭盛培総領事は「経友会の地域社会貢献には高く評価をしております。今後も期待しております」と述べ、その後梁東一県本部団長も祝辞を述べました。
 また総会には、今年度の経友会奨学金の奨学生のうち、5名が出席し、奨学金の支給式が行われました。在日大学生の鄭寅克氏(写真下)は奨学生代表の謝辞として「皆様の貴重なお金を頂いて大変感謝しております。今後もより一層勉学に励む所存です」と述べました。
 


総会では、創立40周年記念 チャリティーゴルフコンペや会員親睦事業、社会奉仕事業などの活動報告があり、新年度活動方針では具体的な社会奉仕事業などが採択されました。
 総会後は会館内で立食パーティーが開かれ、今年度の決起を誓いました。
 経友会は1962年に発足以来、今日に至るまで民団本部・名古屋韓国学校への財政支援、愛知商銀への協力、同胞子弟の育英事業、本国への社会事業などを積極的に続けており、その活動は内外より高い評価を受けています。

奨学金授与の様子
   
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