師勝町で受け継がれてきた伝統芸能や活発に行われている文化的活動などを披露し、その魅力や元気さを世界に向けてアピールする愛・地球博「師勝町の日」が4月12日に開催され、鄭盛培駐名古屋韓国総領事、朴永壽県本部監察委員、徐海錫県本部副団長、成功同副団長ら約120名が集まりました。
若者から大人まで多くの方が「懐かしい」と感じ、新しい日本の原風景ともいえる昭和30〜40年代の日常生活と、その時代のメインイベントとなった「大阪万博」を紹介する資料(実際に使用したものなど)が展示されました。
また、師勝太鼓「鼓っつ」による和太鼓の演奏や、師勝町文化協会による歌、ダンスなど、町民の皆さんによるステージや会場内に設けられた昔懐かしい街角の風景や昔遊びなど師勝町ならではの魅力あるイベントが盛りだくさんの内容でした。
主催の師勝町は「その時代が若者から大人までの多くの方が心地よさを憶えるということは、今を生きる私達日本人にとって、共通の「日本らしさ」がそこにあるからではないでしょうか」と語っていました。
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