今回で第2回を数える「韓日歴史・文化フォーラム」(民団愛知県本部主催)が4月7日、愛知韓国人会館で行われ、呼び掛け人の貫井正之文学博士、柳聖杰駐名古屋韓国領事、また梁東一県本部団長ら在日韓国人と日本人併せて約100名が参加しました。
今回の講演は、名古屋大学大学院国際開発研究科 櫻井龍彦教授を講師にお招きし、「ぶつかりあう韓国と中国の歴史・文化意識 〜2004年の二つの事件から〜」と題し、パワーポイントやDVDの上映など、大学講義さながらの大変わかりやすい講演で、参加者達は熱心にその話に耳を傾けていました。講演後も直接質問を投げかける参加者達に、櫻井氏が丁寧に答えるシーンもあり、大変温かみのある講演会でした。 尚、次回は7月27日(水)に開催予定です。詳しい内容はこちらからご覧下さい。