栄生小学校 国際交流授業        2005年2月24日(木)   

民団新西支部 李孔一 副団長(左)

栄生小学校の皆さん
民団新西支部が       

伝統芸能を披露

 新西支部による国際交流授業が2月24日、名古屋市立栄生小学校(名古屋市西区 星野光男校長)で行われ、全校生徒180名と父兄らの前で韓国の伝統芸能を披露しました。

 挨拶に立った新西支部 李孔一副団長から「万博で外国たらたくさんのお客さんが来ます。韓国からのお客さんに会ったら『アンニョンハセヨ』と挨拶してみて下さい。他に知っている韓国語はありますが?」との問いに「キムチ」「ピビンバ」「チョゴリ」などの答えが飛び出しました。


 

 その後、花冠舞、プチェチュム、ソルチャンゴ、五面太鼓などが披露されると、生徒たちも李副団長から教わった「チョアヨー」の掛け声と拍手で応え、最後は全校生徒のアリラン合唱で幕を閉じました。

 終了後、星野校長は「子供たちは私たちに元気をくれます。しかし近年は少子化で生徒が減って寂しいです」と語ってくれました。 




   
   
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