挨拶に立った後藤事務局長は「民団の方や本日集まっていただいた全ての方々のおかげでこの会が成り立っています。韓日国交正常化40周年の今年は、お互いの友情を濃くしていく年だと考えています」と述べました。
続いて柳聖杰領事が「日韓友好を何らかの形で表現したいという願いが、本日叶い嬉しく思います。将来良い関係を作ろうとしている日本人と在日韓国人が協同して開催することは、非常に意味のあることです」と喜びの意を表しました。
鄭煥麒名誉理事長は祝辞として「日韓は『近くて遠い国』でありましたが、韓流の昨年は一日1万人近くの人が往来する、本当の意味での『近くて近い国』になりました。相互国の親しい人を通じて正しい親善が生まれると思います」と述べました。