民団愛知では毎年末に県下14支部管内の独居老人や障害を抱えている恵まれない同胞宅を訪問しています。今年は90名の同胞宅を各支部の支団長はじめ役員が訪問し、金一封とコシヒカリ5kgを贈呈しました。
写真は一宮支部の歳末相互扶助活動の様子です。
12月21日に独居老人のお宅を訪問した一宮支部 金完信 支団長は「良い年をお迎え下さい、お身体に気をつけていつまでも元気でいて下さい」と優しい言葉をかけると、ハラボジやハルモニたちは「本当にありがとうございます」と喜んでいる様子でした。