第30回 オモニバレーボール大会        2004年11月27日(土)   

開会式で挨拶する朴富栄 会長

県内10支部が優勝目指す

選手宣誓
在日同胞のオモニたちが       

白熱の試合を展開

 婦人会愛知県本部(朴富栄会長)の主要行事の一つであるオモニバレーボールの第30回記念大会が11月27日(土)、瀬戸市総合体育館で開かれ、金定子中央会長、梁東一民団本部団長、鄭正樹体育会会長、鄭盛培駐名古屋総領事ら来賓と、県下10チームの選手や応援あわせて300余人が参加しました。
 朴会長は「この間歴代の多くの役員と選手皆様のご苦労があって、この30年間大会を続けてくることができました。今後40回50回と歴史を築いていきましょう」と挨拶し、金中央会長、鄭体育会会長、梁民団本部団長、鄭総領事らも今後の大会の盛会を期待する挨拶を述べました。


 

 試合はトーナメント方式で進められ、豊橋支部が優勝、二位は岡崎支部、三位は名南支部が獲得しました。



 試合終了後、会場を同市内の「グレイセル」に移し、30回記念祝賀パーティーを盛大に開催し、成績発表、記念表彰、支部別のカラオケなどを楽しみました。
 この婦人会のオモニバレーボール大会は1975年に体育会中北本部の積極的な支援のもとで始まり、今日まで年一回の大会を開催。本国オモニバレー大会への参加や東海市ママさんバレーチームとの親善試合などを重ねてきました。今ではオモニバレーボールの出身者が婦人会の中核として活躍し、組織の発展と世代交代に大きく寄与しています。

   
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